総見院からのお知らせ/ブログ

織田信長公の菩提寺、愛知県清須市の總見院からのお知らせです。
外観

2011年07月11日

ハチミツ

總見院の裏庭にミツバチの巣箱が置いてあります。
ひとつの巣箱の中には一匹の女王蜂と3万匹〜4万匹の蜂たちが働いています。分業された仕事をそれぞれがこなしています。
外からミツを取ってくる者、外敵から巣を護る者、巣の中の環境を整える者など役割はさまざまです。巣箱を観察していると、健気に働く蜂たちがかわいく見えてきます。

2011.7.11 ミツバチさん.jpg

ハチミツは蜂たちが集めてきたミツに、蜂の体から出る酵素が混ざり、熟成されたものです。
蜂たちの熱で熟成を促し、羽根を羽ばたかせて換気もするそうです。
働き蜂一匹が一生の間に集めるミツの量はティースプーン一杯程度だそうです。

2011.7.11 はちみつ採集.jpg

ハチミツは半永久的に腐らないそうです。そのため古代エジプトのミイラにはプロポリス(みつやに)が使われ、中世ヨーロッパではロウソクとしても使われていたそうです。
蜂やハチミツはとても奥が深い。知れば知るほど驚くことばかりです。
そして何より、「ハチミツ」はおいしい。ミネラルやビタミンも豊富です。
蜂さん、ありがとう。

この度は、「Bee Home 田中サムソン氏」のご厚意により、このような貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。
田中氏によると「ハチミツ」は季節やミツの種類など、天然の物はそれぞれの巣箱で味が違うそうです。今回の總見院産のハチミツはかなりの上物だそうです。

2011.7.11.jpg

養蜂、ハチミツに関してご興味のある方は、田中サムソン氏までお問い合わせを…。
п@090−4404−8888 
Email beehome8888_bigapple@docomo.ne.jp

posted by 總見院 at 16:06| 日記

2011年06月24日

初収穫

 このHPとブログの管理者である私(副住職)は、子育ての真っ最中でございます。
数的不利の状況ながら奥さんとふたりで、三人のかわいい強敵を相手に日々奮闘中であります。

その子供たちに「食べ物のありがたさ」を感じてもらおうと、裏庭の隅っこを耕し、家庭菜園のまねごとを始めたのがG.W.の頃でした。
写真はようやく収穫を迎えたミニトマトです。

tomato H23.6.23.jpg

 長男は「トマト 好きじゃないけど、食べる♪」といい、少し皮が硬めではありましたが食べてくれました。子供たちが大好きなきゅうりは、最初に生った一本を5人でまるかじり! 
とても嬉しそうに食べていました。
「ありがたさ」を感じるにはまだ早かったかなと思いつつ、思い出の一つにでもなってくれれば…。

結局、子供たちに教えるどころか、どちらかと言うと教わったのは親の方でした。
子供と一緒に親も成長中です。
毎日の食事に改めて感謝の一日でした。


追記

初収穫のあとも野菜はすくすく育ち、こんなに沢山収穫しました。
まだまだ育っています。家庭菜園はけっこう楽しい。

2011.6 トマトときゅうり.jpg

posted by 總見院 at 00:32| 日記

2011年06月11日

晴耕雨読

本日の天気も、どんよりした雲に、時折降る雨、じとっとした空気。
まさに梅雨まっさかり。

とかく嫌われがちな雨でありますが、生き物にとっては恵みの雨。
嫌ってばかりもいられません。

「晴耕雨読」

晴れた日には畑を耕し、雨の日には読書を楽しむ。
こんな日にはゆっくり『写経』もいいかもしれません。

H23.6.11.jpg

總見院では毎月第2土曜日 午後2時より「写経会」を行っております。
本日も静かに降る雨の中、写経会にご参加頂いた方々、ありがとうございました。
總見院の写経会はどなたでもご参加いただけます。お気軽にどうぞ。
posted by 總見院 at 21:30| 日記

拝観案内

拝観時間 10時〜16時
拝観料 大人 200円
    中学生以下 無料
拝観をご希望の方は事前にご連絡ください。

写経会

毎月第2土曜日 14時〜
どなたでもご自由に参加できます。
お気軽にお越しください。
参加費  1000円
1月、8月はお休み

墓地案内

總見院境内敷地内の墓地区画、永代供養塔をご案内します。
詳しくはお寺まで。

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